RSS archives admin

ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)の歴史

2009.01.13 Tue 10:05:47
ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)の歴史をご紹介

1896年ニューヨークに生まれ、幼少から宝石の鑑別に天才的な才能を示してきたハリー・ウィンストンは、1920年に現在のハリー・ウィンストン社の前身であるプレミア・ダイヤモンド社をニューヨーク五番街に設立し、輝かしいキャリアの第一歩を踏み出しました。
1932年にハリー・ウィンストン社を設立してから彼が手がけてきた大粒のダイヤモンドの数は、宝飾業界でもトップクラスと言ってもいいでしょう。

歴史に名を残す大粒の原石をカット、研磨し、また数々の伝説に包まれた「ホープ」ダイヤモンドをスミソニアン博物館に寄付するなど、その人生はまさに「キング・オブ・ダイヤモンド」の尊称にふさわしいものです。
彼はまた、ハリウッド・スター達の華やかさを好み、彼女達をさらに美しく輝かせることに熱中しました。
セレブリティが集うアカデミー賞授与式の夜、スター達はハリー・ウィンストン社の宝石でまばゆく着飾ります。グレース・ケリー、エリザベス・テイラー、近年ではニコール・キッドマン、ジョディー・フォスター等、世界を代表するトップスター達が競って身に付けるのがハリー・ウィンストン社の宝石なのです。

ハリー・ウィンストンの時計は、ハリーの息子であるロナルド・ウィンストンによって1989年に初めて世に出されました。
父譲りの美意識はもとより、貴金属の分野での重要な特許のいくつかを持ち、自身もデザイナーであるロナルドは、真の賛沢を知る人々のための「時を刻む宝石」を創りだしたのです。
時計に使用されるダイヤモンドにもハリ一・ウィンストン社の厳格な基準が適用されます。

カラーはD・E・F、クラリティーはV.V.S.以上という大変高品質な原石のみが、丁寧にブリリアントカットを施され、時計にセットされます。
一般的に最高級の婚約指輪に用いられる品質のダイヤモンドが惜しみなく使用されているのです。

ロナルド・ウィンストンの卓越した美意識によるデザインは、ハリー・ウィンストンジュエリーで培われた高度な職人技、手作業により、余すところなく表現されています。
また、ダイヤモンドの輝きを充分に引き出すために、セッティングの爪は非常に繊細に仕上げられているのが特長です。
また、ハリー・ウィンストンの世界は、女性のジュエリーウォッチのみに留まるものではありません。

紳士向けの時計のほとんどがジュネーブの時計職人の手作業による複雑時計であり、その中でも特にバイレトログラード(秒針と曜日をともに2本の扇型目盛で表示)は世界初の機構です。
複雑時計のラインナップは本格的な時計メー力一として他に何ら引けを取りません。
なお、文字盤とケース、ブレスレットはすべて自社生産されています。


提供 :


腕時計のポータルサイト SEEKERS


腕時計 買取は SEEKERS KAITORI


ロレックス 買取専門店 TIMO


腕時計 修理 メンテナンス  SEEKERS MAINTENANCE


高級腕時計 SEEKERS SELECT


ロレックスなど、お奨め腕時計 SEEKERS SHOP


フローリングWood Bank


未分類 :Comment(-) :Trackback(-)
| HOME |